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EPUB日本語基準研究グループとは

  • EPUB日本語基準研究グループ(EPUBJP)について
このEPUB日本語基準研究グループ(EPUBJP)は、2011年10月、IDPF(International Digital Publishing Forum=epubEPUB推進団体)のEPUB3のドキュメント公表をきっかけとして発足いたしました。参加については、個人、法人にかかわりなく原則自由とし、参加資格は問いません。また技術基準の検討過程や成果物もオープンとして、誰もが利用できるよう運営してまいります。

EPUBJPの目的は、電子書籍に実践的に関わる方々といっしょに、円滑な日本の電子出版活動を推進していくことです。

EPUB3にはじまり、今後のバージョンにおいても、日本語の最適な表示が各ベンダーが開発するいずれのアプリケーションでも可能とすることが大切です。日本語表示、漫画表示については、汎用的読書システムにおいて、最適化された閲覧を保証していきたいと考えています。今、EPUBの日本語対応についてさまざまに言及されていますが、日本語対応の基準はきわめてわかりにくい状況だといえます。ファイルの制作方法、基準となる読書システム(ビューア)、電子書籍販売店での導入方法など、いったいどう対応していったらいいのか。誰に聞いたらいいのか。どういった準備を用意すればよいのかなど、はっきりと示していきたいと考えています。

EPUB日本語基準研究グループ(EPUBJP)は、まだスタートを切ったばかりです。
電子書籍に実践的にかかわる者としてよりよいEPUB日本語環境を共に作っていきましょう。
みなさまのご参加をお待ちしています。

  • 協力関係について
AMD(社団法人デジタルメディア協会)出版委員会とは、イベント・セミナー・各種研究活動などに関してご協力をいただく関係にあります。